RSS2.0   atom
自転車ライフTOP >  傘さし運転 >  傘さし運転はとても危険です

傘さし運転はとても危険です

ママチャリで自転車通勤をしていたころ
雨が降っていたので私はカッパを着てライトをつけて走っていました
見通しの悪い交差点で安全確認のために一時停止。

左右を確認しようとしていたところ
左の歩道の真ん中を走っていた傘指し運転の自転車が
突然こっちに向かって来てビックリ
盛大に立ちゴケしてしまいました。

傘さし運転のオバサンはこちらを睨んで
「いきなり飛び出してきたら危ないじゃないの!」
私、止まってましたよ…(泣)


道を歩いていると傘をさした自転車がフラフラと向かってきて
危うくぶつかりそうになったことってありませんか?

傘さし運転はとても危険です。
傘をさすと傘で視界が狭くなるだけでなく
空気抵抗が増え、重心も高くなるのでふらつきやすくなります。

また、傘を片手で持つ事になるので
片手運転になったり、片方の手の動きが制限されてしまいます。
ハンドルやブレーキの操作が遅れたりします。

晴れの日よりブレーキも利きにくくスリップの危険もあるので
傘さし運転は絶対に止めましょう。


傘さし運転や携帯電話の操作のような片手運転は
道路交通法で禁止されています。

自転車ハンドルに傘を立てると道具もあるのですが
厳密にはこれも違反ということだそうです。


雨の日はカッパを着るか自転車に乗らないようにしましょう。
傘をさしても自転車に乗っていれば濡れてしまいます。
傘さし運転は危険なだけでメリットはほとんどありませんよ。^^