サイクリングをしていると必ずぶつかるのが坂道。
山の多い日本は坂や峠が多いんですよね。^^;
自転車の競技にはレース以外に山や丘陵を登る
ヒルクライムという競技があります。
日本では富士山や乗鞍岳で大会もあるんですよ。^^
競技とは別に上り坂をヒルクライムと言う事もあります。
自転車での峠越えですね。^^
サイクリングをしている時に峠にぶつかると
ヒルクライムをするかどうか選択を迫られます。
サイクリングの楽しみは色々ありますが
苦しいだけに思えるヒルクライムも一つの楽しみなんです。
きつい坂を登りきった時の達成感
苦しい坂を登りきった時に目の前に広がる風景
それは、自転車で坂を登らないと味わえない喜びだそうです。
「だそうです」というのは…
実は私はヒルクライムが得意じゃない…というか苦手なので
坂道ではすぐ降りちゃうからです。^^;
長距離サイクリングの場合はまだまだ先が長い事もあり
ヒルクライムで体力を使いきってしまうと
先に進めなくなる可能性もあります。
時々、押して歩くのはカッコ悪い、根性がないという人もいますが
本当に苦手だったり、勾配がきつい時や長い坂では
無理をせずに押して歩いたほうがいいです。
とはいえ、一つの楽しみでもありますので
体力に自信がある人はヒルクライムに挑戦してくださいね!^^