道を歩いていると後ろから突然
「チリンチリンチリン!」とけたたましくベルを鳴らされて
ムカッとした経験ってありませんか?
道路交通法では自転車のベルはクラクションと同じ警音器です。
警音器は標識がある場所や見通しの悪い場所か危険回避のため以外
むやみに鳴らしてはいけないと定められています。
歩道を走っていて前の歩行者を退けるのは危険回避じゃないの?
と思う人もいるかもしれませんが歩道は歩行者が最優先です。
歩道でのかなければいけないのは自転車のほうです。
基本的に、歩道でベルを鳴らしてはいけないということですね。^^
私は狭い道をフラフラ走っている自転車を追い越す時に
3メートルくらい後ろで「チーン」と鳴らすようにしています。
後ろから近づいていますよ~と知らせるためです。
そのあと「すみません」と声をかけると
大抵の人は快く道を譲ってくれます。
ベルやクラクションの音は神経を逆なでしたり
音にビックリしたのが原因で事故になることもあります。
トラブルを避けるための道具ですがトラブルの原因にもなるので
使い方をよく考えて使いましょう。^^
使わないから外してしまうという人もいますが
都道府県によってはベルがついていない自転車は違法になったり
標識で決められた鳴らさなくてはいけない場所もあるので
使わなくても付けていたほうが無難ですね。^^