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自転車のライトは安全を守る道具

ママチャリ前輪には、大体ライトがついています。
でも、あのライトって付けるとタイヤが重くなるし
音がしたりつけるのが面倒だったり、何かと不便ですよね。

そんな理由からか、ライトをつけずに走る人がいます。
でも、ライトをつけないで走るのは自分も他人も危険なこと
接触事故の原因にもなっています。


ライトは自転車の必須アイテムです。
が、なぜかママチャリ以外の自転車には
最初からライトがついてない事が多いんです。^^;

きっと、ロードレーサーは元々レース用だからとか
マウンテンバイクや折りたたみやミニベロは
折りたたんだりタイヤを外して電車に乗せるのに邪魔だとか
そういう理由があるのだとは思いますが…。

ですので、ママチャリ以外の自転車の場合
ライトを買わなくてはいけません。

自転車用のライトには色々なものがあります。
懐中電灯タイプや太陽電池付きで電池が要らないもの
中には光センサーがついていて、暗くなると自動で点くものも。

懐中電灯型は取り外しできるのでそのまま懐中電灯として使えます。
太陽電池だと電池の入れ替えがいらないので安くつきますし
オートライトはライトをつけ忘れません。^^

デザインも豊富なので自転車のデザインに合わせても良いですね
ママチャリの人でも、今のライトが不便だと思うなら
別のライトをつけるのも良いかもしれませんね。^^

私は懐中電灯タイプのLEDライトを前に
太陽電池と自動点灯のついた赤い点滅灯を後ろにつけています。


ライトは自分と周りの人の安全を守る道具です
自転車にはライトを取り付けて、ちゃんと使ってくださいね。^^